考えてはいるけど多分生きない設定の墓場。主にハナツキ男とその周辺。
キャラ一覧作った方良いのかねえ。
そして実は永世とシラヌイはBL要員のつもりだったなんて言えない。
キャラ一覧作った方良いのかねえ。
そして実は永世とシラヌイはBL要員のつもりだったなんて言えない。
・永世
本名は「帯刀永世」になるような気がする。21歳の時に誘拐されて腹開かれて種を植えられた。腹にはその時の手術痕がある。なのに何故口から花びらが出るのかはよく分からない。+10年なので31歳。しかし花の影響を受けていて老化が緩やか。でも髪の毛白いから結果的にプラマイ0。常に花の香りを纏わせている花おじさん。
花が育った後にショックで色素が抜けたので肌も体毛も白い。目だけは赤というより紫っぽい。色素がない=日光に弱いので太陽の下にあまり出ない。昼夜がほぼ逆転している。手術痕は肌が白いので結構目立つ。
食べても食べても花が咲く時に大量のエネルギーとしてもっていかれるので太らない。いくら太っても痩せる。だから本人は必死で食べている。結果として大食い。
酔うとキス魔になることを自覚しているので飲まない。
シラヌイはよく世話になっている。さすがに十年の付き合いがあるといろいろ勝手も分かってきて、無駄な遠慮はない。いろいろとこなれている。いっそ夫婦になれ。比翼鳥を可愛がっている。多分足りない分を自分で補おうとしてるんだろうな、とは感じている。でも似たような境遇だし可愛いし永世自身もなくしたいろんな物を比翼鳥に与えたい。
・シラヌイ
不知火。外見はいくらでも変えられる。もとが狐で人を騙すのが得意なので、実際人の形をしている今は外見を騙している、とも言える。男でも女でも美人でも不細工でも何でもなれるけどやっぱりイケメンが一番楽だよねっていうことでイケメン。身長は永世より高い。そして痩せぎすの永世と比べると普通に体格は良い。
夜街の有力者の一人。有力者というか古参というか。夜街での商売を取り仕切る。夜街は別に何やっても良いし何が起きても問題ないけど、本人の意志に反した取引はしてはいけない。誘拐された永世が花の種を植えられ売られそうになったのも、永世の意志に反していたので止める対象だった。それ以来の付き合い。
永世がアパートを見つけるまで同居してた。比翼鳥を拾った永世にまた同居を勧めようか考えている。長い年月生きてるので一人でも大丈夫だけど、なんだかんだ友人が居ると楽しい。
こちらも大食い。料理は和食しか作れない。洋食は永世担当。
永世は年齢差が凄まじいけどとても良い友人。むしろ友人以上の親愛を感じている。いつか女になって襲うかもしれないけど基本的には紳士。比翼鳥は可愛いけどなんとなく永世がとられた感じがしてもの悲しい。でも基本的には紳士。永世も比翼鳥も共通して自分の意志ではなく夜街に来た、ということがあるので、夜街の代表者としての責任と、それ以上の慈愛を持っている。
・比翼鳥の片割れ
比翼鳥は男女揃って飛べる。見目麗しかったことから商人に捕まえられ、男女で引き離された。その際何らかのことが起きて男鳥が死亡。なのでもう二度と飛ぶことは出来ない。なおこれも本人達の意志に反した取引だったのであっという間に宵待衆とシラヌイの御用になった。
比翼鳥はそれぞれが片翼、片目、片足持っていないらしい。二人揃って一羽。でも半身が死んだ今、半分死んだも同然。外見をこの伝承に沿ったものにするかで考え中。片足だったらもう片方は義足。片目だったら眼帯。片翼は背中から出ている。とはいえもともと歩くことを重視していなかったので、片足あろうが無かろうが歩くのが苦手。
半身がいないことは大きな欠落であって本人の精神にもいろいろ影響を及ぼしている。一日の大半を寝て過ごす。言葉を話すことが出来ない。でも歌は歌える。常に人にくっつきたくて仕方ない。永世にはよく懐いている。シラヌイは悪い人はないと思う。でも永世を奪っていきそうで怖い。外見十歳より少し下くらい。
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