本を作ろうと言い出した少年二人。
・別に少年二人じゃなくても良い。
・少女二人でも、少年少女でも良い。
・名前は二人ともカタカナで、なんとなく日本っぽいけど日本じゃないような、微妙な空気。
・図書室に篭もりっきりの一人と、美術の成績だけは良い少年。
・あれこれって薬師と山崎じゃ
・豆本を作る要領で、本を作ってみようといきなり言い出す。
・俺と彼はそんなに仲が良かった訳じゃありません。
・別に少年二人じゃなくても良い。
・少女二人でも、少年少女でも良い。
・名前は二人ともカタカナで、なんとなく日本っぽいけど日本じゃないような、微妙な空気。
・図書室に篭もりっきりの一人と、美術の成績だけは良い少年。
・あれこれって薬師と山崎じゃ
・豆本を作る要領で、本を作ってみようといきなり言い出す。
・俺と彼はそんなに仲が良かった訳じゃありません。
PR
いっそ開き直ってたくさんキャラクター作ってそれでわいわいがやがややれば良いんじゃないかな!!!と思った。
それで短い話を書きつつも、長い話も書いていきたい。やることとしては、メルヘンティックとメランコリックでキャラクター紹介を別々にする。
<メルヘンティック>
収集家の冬峰と、美大生の夏野が中心。冬峰と交流のある不思議な人々や夏野含む美大生グループ。美術品を多く取り扱う。美術品や人物達に関する不思議な話。
・二瓶と八坂、悪夢商人の話
・夏野と山崎と三木、美大の絵の話
・冬峰と夏野、形見の時計の話
・夏野と五木骨董店、簪の話
・鴇崎古書店と文字を食う魚の話
・夏野と灰色の猫、喋る猫と街角の話
<メランコリック>
不思議なことは何も無い、ただの人間関係。ただし人がたくさん。こっちは普通の大学生とか黒崎の仕事場に来る人達とか。いい加減黒崎の設定を話にしたい。あと、別に黒崎中心じゃなくても良い。ヤンデレが出ても良いしそういうちょっと危ない系が出ても良い。
・黒崎の血縁関係の話
・バーテンダーシリーズ
・五木家の話
・ちょっと前に書いた監禁系
それで短い話を書きつつも、長い話も書いていきたい。やることとしては、メルヘンティックとメランコリックでキャラクター紹介を別々にする。
<メルヘンティック>
収集家の冬峰と、美大生の夏野が中心。冬峰と交流のある不思議な人々や夏野含む美大生グループ。美術品を多く取り扱う。美術品や人物達に関する不思議な話。
・二瓶と八坂、悪夢商人の話
・夏野と山崎と三木、美大の絵の話
・冬峰と夏野、形見の時計の話
・夏野と五木骨董店、簪の話
・鴇崎古書店と文字を食う魚の話
・夏野と灰色の猫、喋る猫と街角の話
<メランコリック>
不思議なことは何も無い、ただの人間関係。ただし人がたくさん。こっちは普通の大学生とか黒崎の仕事場に来る人達とか。いい加減黒崎の設定を話にしたい。あと、別に黒崎中心じゃなくても良い。ヤンデレが出ても良いしそういうちょっと危ない系が出ても良い。
・黒崎の血縁関係の話
・バーテンダーシリーズ
・五木家の話
・ちょっと前に書いた監禁系
設定を詰める。
・羽化とは何か
五歳から十五歳までの子供達の間に起こる現象。体のだるさから始まり発熱や昏睡などが起こることもあるが、最終的には背中から白い翼が生えてくる。原因は不明。これは子供達にしか起こらず、今のところ成人した人々には見られない。
羽化現象は多く起こっているわけではないが、世界中で観測されている。現在羽化が起きたのは千人程度。現象自体は三十年ほど前から起こっていた。
翼の大きさは人それぞれだが、色は白であることは変わりない。また、翼が生えていても飛ぶことは出来ない。羽化した子供達は成長しても翼がとれるということはなく、一生そのままである。ただし、羽化と共に体に様々な変化が起きている子供達も存在し、例えば成長が極端に遅くなってしまったり、生殖機能を失ってしまったり、体から色素が抜けてしまったり、と言った例が見られる。
・羽化した子供達はどうなるか
背中に翼が生えると普通の生活が困難になり、また、地域によっては差別の対象ともなる。故に保護のためにとある孤島に作られた施設に送られる。
子供達は翼が生えたまま成長するが、基本的にはそのまま施設に残ることになる。島の外にでることはほとんどないため世間一般と意識がずれていることもある上、そもそも施設による保護が当然であるという認識があるために彼ら自身外に出たい、という欲求が少ない。幼い内から安全かつ物質的に不自由ない生活を過ごすため、外への興味がない場合が多い。どちらにしろその感覚は一般人とは離れていることに間違いはない。
成長してからは施設の一員として働くことも可能。未だ調査中ではあるが羽化した人々はあまり寿命が長くない傾向があるので、実際は三十才以上は存在しない。ただしこのことは人々には伏せられている。
・施設について
羽化した子供達を保護するための施設で、子供達への教育も施している。子供達のストレスにならないよう、必要な物は全て揃えられている上に、足りなければすぐに用意される。地上の楽園と呼ばれることもあるが、これは羽化した子供達の外見が伝承における天使に近いことと、彼らに対するこれらの保障などからつけられた通称である。
施設は孤島にある。この島はもともと個人が所有していた物だが寄付という形で施設の所有地とされた。小さな島で、中心に施設が建っている。周りを森林に囲まれ、施設で働く人々の監視の元で施設に入った人々は外に出ることが出来る。
施設に入るに辺り、子供達は手首にバンドを着けることになる。これはいわゆる発信器の役割を果たしており、勝手にどこかに消えることのないよう防止の意味合いで装着を義務づけられる。
外との情報交換はテレビやインターネットを経由している。特に統制はしていない。子供達と外との交流はインターネットでのみ行われる。
子供達が島の外に出ることは年に二、三回程度ありそうだが、この時はたいてい肉親に会いに行くのが目的。島には施設構成員と羽化した子供達以外は入れない。入ってもせいぜいが政府や機関に属する人達のみ。
・ミシェルとヴィルジール兄弟について
金髪に緑の目をしている。フランス人だが、外見から先祖はおそらく北欧辺りだと思われる。
両親とは年に一度会っている。それ以外ではメールのやりとりを、ヴィルジールがこっそりしている程度。ミシェルは両親を嫌っているが、それは彼らに捨てられたという意識に基づいている。実際に両親が彼らを捨てたかどうかは不明。両親は仕事が忙しい。
七歳の時に施設に入った。一卵性双生児で見分けがつかないため、便宜上ミシェルが髪の毛をオールバックにしているが、性格が違うため意外と簡単に分かる。
ミシェルは基本的には快活で礼儀正しく、典型的な「良い子」。成長すると一人称は「僕」になり、性格にあまり変化はない。よく笑う。
ヴィルジールは幼い頃はいつもミシェルの後ろに隠れ、引っ込み思案だった。成長するとミシェルの後ろに隠れることはなくなったが、明るいミシェルとは正反対に物静かで、ミシェルが動ならこちらは静。成長すると一人称が「私」になる。笑うことは笑うが、大声で笑うことはほとんど無い。
・ダフネについて
一般的な家庭で育った。一般的といっても普通よりいくらかお金に余裕がある、といった程度。幼い頃からピアノを習っていた。そのため、施設に入った後もピアノを弾き続けている。
毛先がウェーブがかっているおかげで綺麗に、かつふわふわとした髪型になる。施設に来た当初はボブショートだったが、それ以降は切りそろえつつも伸ばしている。目の色はヘーゼルが妥当なところで、環境によってはダークグリーンに見えたりイエローに見えたりと様々である。母親は美しい青色の目をしているが、自分がそうならなかったことを密かに不満に思っている。
十三歳とだいぶ成長してから施設に入ったため、施設内部と世間のズレに苦しむ。結果として人に必要以上に踏み込まない、慎重な性格に育った。人当たりは悪くないがとても仲が良いという人は少なく、たいてい一人で過ごす。一番交流が多いのは双子、特にヴィルジールである。一人称は変わらず「わたし」のまま。
・羽化とは何か
五歳から十五歳までの子供達の間に起こる現象。体のだるさから始まり発熱や昏睡などが起こることもあるが、最終的には背中から白い翼が生えてくる。原因は不明。これは子供達にしか起こらず、今のところ成人した人々には見られない。
羽化現象は多く起こっているわけではないが、世界中で観測されている。現在羽化が起きたのは千人程度。現象自体は三十年ほど前から起こっていた。
翼の大きさは人それぞれだが、色は白であることは変わりない。また、翼が生えていても飛ぶことは出来ない。羽化した子供達は成長しても翼がとれるということはなく、一生そのままである。ただし、羽化と共に体に様々な変化が起きている子供達も存在し、例えば成長が極端に遅くなってしまったり、生殖機能を失ってしまったり、体から色素が抜けてしまったり、と言った例が見られる。
・羽化した子供達はどうなるか
背中に翼が生えると普通の生活が困難になり、また、地域によっては差別の対象ともなる。故に保護のためにとある孤島に作られた施設に送られる。
子供達は翼が生えたまま成長するが、基本的にはそのまま施設に残ることになる。島の外にでることはほとんどないため世間一般と意識がずれていることもある上、そもそも施設による保護が当然であるという認識があるために彼ら自身外に出たい、という欲求が少ない。幼い内から安全かつ物質的に不自由ない生活を過ごすため、外への興味がない場合が多い。どちらにしろその感覚は一般人とは離れていることに間違いはない。
成長してからは施設の一員として働くことも可能。未だ調査中ではあるが羽化した人々はあまり寿命が長くない傾向があるので、実際は三十才以上は存在しない。ただしこのことは人々には伏せられている。
・施設について
羽化した子供達を保護するための施設で、子供達への教育も施している。子供達のストレスにならないよう、必要な物は全て揃えられている上に、足りなければすぐに用意される。地上の楽園と呼ばれることもあるが、これは羽化した子供達の外見が伝承における天使に近いことと、彼らに対するこれらの保障などからつけられた通称である。
施設は孤島にある。この島はもともと個人が所有していた物だが寄付という形で施設の所有地とされた。小さな島で、中心に施設が建っている。周りを森林に囲まれ、施設で働く人々の監視の元で施設に入った人々は外に出ることが出来る。
施設に入るに辺り、子供達は手首にバンドを着けることになる。これはいわゆる発信器の役割を果たしており、勝手にどこかに消えることのないよう防止の意味合いで装着を義務づけられる。
外との情報交換はテレビやインターネットを経由している。特に統制はしていない。子供達と外との交流はインターネットでのみ行われる。
子供達が島の外に出ることは年に二、三回程度ありそうだが、この時はたいてい肉親に会いに行くのが目的。島には施設構成員と羽化した子供達以外は入れない。入ってもせいぜいが政府や機関に属する人達のみ。
・ミシェルとヴィルジール兄弟について
金髪に緑の目をしている。フランス人だが、外見から先祖はおそらく北欧辺りだと思われる。
両親とは年に一度会っている。それ以外ではメールのやりとりを、ヴィルジールがこっそりしている程度。ミシェルは両親を嫌っているが、それは彼らに捨てられたという意識に基づいている。実際に両親が彼らを捨てたかどうかは不明。両親は仕事が忙しい。
七歳の時に施設に入った。一卵性双生児で見分けがつかないため、便宜上ミシェルが髪の毛をオールバックにしているが、性格が違うため意外と簡単に分かる。
ミシェルは基本的には快活で礼儀正しく、典型的な「良い子」。成長すると一人称は「僕」になり、性格にあまり変化はない。よく笑う。
ヴィルジールは幼い頃はいつもミシェルの後ろに隠れ、引っ込み思案だった。成長するとミシェルの後ろに隠れることはなくなったが、明るいミシェルとは正反対に物静かで、ミシェルが動ならこちらは静。成長すると一人称が「私」になる。笑うことは笑うが、大声で笑うことはほとんど無い。
・ダフネについて
一般的な家庭で育った。一般的といっても普通よりいくらかお金に余裕がある、といった程度。幼い頃からピアノを習っていた。そのため、施設に入った後もピアノを弾き続けている。
毛先がウェーブがかっているおかげで綺麗に、かつふわふわとした髪型になる。施設に来た当初はボブショートだったが、それ以降は切りそろえつつも伸ばしている。目の色はヘーゼルが妥当なところで、環境によってはダークグリーンに見えたりイエローに見えたりと様々である。母親は美しい青色の目をしているが、自分がそうならなかったことを密かに不満に思っている。
十三歳とだいぶ成長してから施設に入ったため、施設内部と世間のズレに苦しむ。結果として人に必要以上に踏み込まない、慎重な性格に育った。人当たりは悪くないがとても仲が良いという人は少なく、たいてい一人で過ごす。一番交流が多いのは双子、特にヴィルジールである。一人称は変わらず「わたし」のまま。
・ダフネとヴィルジールの出会い
「名前は?」
「……ダフネ」
「月桂樹に変わった人の名前だ」
ダフネよりいくらか年上だろう少年は癖のないプラチナブロンドで、前髪が少しだけ長かった。その前髪の間から瞳を覗き込むと、目を奪われるほど透き通った碧眼がダフネをじっと見つめていた。
・ヴィルジールとミシェルが施設に入る話
背中が痛い、と言い出したのは、おそらく二人、同じタイミングだった。
一つの受精卵から出来た二人は顔も体もそっくりで、それ故に背中が痛み出したタイミングも一緒だったのだろう。羽化と呼ばれる現象だった。
幼い二人がそのことをお互い打ち明けたのは、寝付けない夜のことだった。まるで離れることを恐れるかのように、昔から二人は一つのベッドに寄り添って眠っていた。そうすれば不思議なほど安心して眠れた。だというのにその夜だけはどういう訳か、まったく寝付けなかった。
「ねえ兄さん、僕、背中が痛いんだ」
「僕もだよ、ジル」
・ダフネが施設に入る話
羽化という現象が起こるのは、五歳から十五歳までの子供達だけだという。十三歳の時にそれが起きたダフネは、羽化した子供達の中では遅い方に分類されるだろう。
まずは体のだるさから始まった。それは一ヶ月経ってもおさまることはなく、次第に背中の痛みに変わった。そこまでダフネは親に心配をかけまいと、必死で隠してきた。だが背中の痛みはもはや隠すことは出来なかった。背中の痛みは羽化に繋がるものであると、話に聞いていたからだ。
親に痛みを伝えた時、両親は泣いた。遅れてダフネもまた泣いた。羽化が家族に何をもたらすか、分かっていたからだ。
「名前は?」
「……ダフネ」
「月桂樹に変わった人の名前だ」
ダフネよりいくらか年上だろう少年は癖のないプラチナブロンドで、前髪が少しだけ長かった。その前髪の間から瞳を覗き込むと、目を奪われるほど透き通った碧眼がダフネをじっと見つめていた。
・ヴィルジールとミシェルが施設に入る話
背中が痛い、と言い出したのは、おそらく二人、同じタイミングだった。
一つの受精卵から出来た二人は顔も体もそっくりで、それ故に背中が痛み出したタイミングも一緒だったのだろう。羽化と呼ばれる現象だった。
幼い二人がそのことをお互い打ち明けたのは、寝付けない夜のことだった。まるで離れることを恐れるかのように、昔から二人は一つのベッドに寄り添って眠っていた。そうすれば不思議なほど安心して眠れた。だというのにその夜だけはどういう訳か、まったく寝付けなかった。
「ねえ兄さん、僕、背中が痛いんだ」
「僕もだよ、ジル」
・ダフネが施設に入る話
羽化という現象が起こるのは、五歳から十五歳までの子供達だけだという。十三歳の時にそれが起きたダフネは、羽化した子供達の中では遅い方に分類されるだろう。
まずは体のだるさから始まった。それは一ヶ月経ってもおさまることはなく、次第に背中の痛みに変わった。そこまでダフネは親に心配をかけまいと、必死で隠してきた。だが背中の痛みはもはや隠すことは出来なかった。背中の痛みは羽化に繋がるものであると、話に聞いていたからだ。
親に痛みを伝えた時、両親は泣いた。遅れてダフネもまた泣いた。羽化が家族に何をもたらすか、分かっていたからだ。
どうやらグランディエというのは姓らしいし、エティエンヌも元は漫画からとってきたので、この際二人の名前を変えてみようと思う。
・アンリ
・アルテュール
・ジル
・ジョエル
・レオン
・ルイ
・ミシェル
・ノエル
・オクタヴィアン
・ラウル
・シモン
・ヴィルジール
ミシェルはちょっと使いたい。フルネームで考えようとすると、実質四個以上選んで良いのだけども。あと若干ヴィルジールに傾きかけ。
・ミシェル・オクタヴィアン・ユルフェ(兄)
・シモン・アルトュール・ユルフェ(弟)
・ヴィルジール・シモン・ユルフェ(弟)
・アンリ・ヴィルジール・ユルフェ(弟)
ヴィルジールって長ったらしいからうヴィル、とかジル、とかそういう風に呼ばせたい。二番目で決定かな?
ついでにダフネのフルネームも決める。
「ダフネ」はドイツ、フランス経由の読み方らしいのでドイツ人? かと思いきやイギリス人でもダフネ、といたので、単純にイギリス人にしようと思う。
・ダフネ・グレイ
・ダフネ・エルキン
・ダフネ・ヘンリット
ここら辺。
・アンリ
・アルテュール
・ジル
・ジョエル
・レオン
・ルイ
・ミシェル
・ノエル
・オクタヴィアン
・ラウル
・シモン
・ヴィルジール
ミシェルはちょっと使いたい。フルネームで考えようとすると、実質四個以上選んで良いのだけども。あと若干ヴィルジールに傾きかけ。
・ミシェル・オクタヴィアン・ユルフェ(兄)
・シモン・アルトュール・ユルフェ(弟)
・ヴィルジール・シモン・ユルフェ(弟)
・アンリ・ヴィルジール・ユルフェ(弟)
ヴィルジールって長ったらしいからうヴィル、とかジル、とかそういう風に呼ばせたい。二番目で決定かな?
ついでにダフネのフルネームも決める。
「ダフネ」はドイツ、フランス経由の読み方らしいのでドイツ人? かと思いきやイギリス人でもダフネ、といたので、単純にイギリス人にしようと思う。
・ダフネ・グレイ
・ダフネ・エルキン
・ダフネ・ヘンリット
ここら辺。